最近へぇへぇボタンをおしたくなったこと(透明水彩4コマ漫画)

■ 生まれた“昭和○年”と“今年の年齢”を足すと100になる
昭和は1926年~1989年まで続いた時代。
例えば「昭和50年生まれ」のように、
「昭和の年数はそのまま“50”」です。
そして2025年は昭和が始まって100年目。
そのため…
昭和○年生まれの “○” と、今年(2025年)の満年齢を足すと、
ぴったり100になる!
という、ちょっと気持ちいい計算になるんです。
■ 例:昭和50年生まれの人の場合
昭和50年 + 年齢50歳(2025時点)= 100
昭和30年生まれなら
30 + 70歳 = 100
昭和63年生まれなら
63 + 37歳 = 100
昭和生まれの人なら、誰でもこの計算が成り立ちます。
夫婦で漫画家:真造圭伍 × 谷口菜津子
人気ドラマとして話題の『ひらやすみ』と
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
実はこの2作品、どちらも原作を描いたのは
“夫婦の漫画家さん”だそうです。
真造さんの『ひらやすみ』は、平屋でゆったりと
暮らす日常を描いた心温まるストーリー。
ドラマではヒロト役を岡山天音さん、
なつみ役を森七菜さんが演じています。
谷口さんの『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、
料理を通して男女のすれ違いと成長を描く恋愛コメディ。
ドラマでは勝男役を竹内涼真さん、
鮎美役を夏帆さんが演じています。
どちらのドラマも今季の大ヒット作ですね。
実は私は原作漫画をまだ読めていないのですが、
ドラマを見てすっかりハマってしまいました。
登場人物たちのやさしい人間関係と、
心の動きがていねいに描かれている
ところがとても心地よくて。
さらに、どちらの作品も美味しそうな料理が
たくさん登場するので、
まさに「私の好き」がぎゅっと詰まったドラマでした。
見終わると心がふっとほぐれて、
“明日も頑張ろう”と思えるような作品です。
そしてどこかで、自分に向かって
「もっと自由に生きていいんじゃない?」
と優しく背中を押してくれるような気がします。
※へぇーボタンとは?
テレビ番組 『トリビアの泉』 で使われていた、
「へぇ~!」と思った度合いをボタンで示すためのアイテム。
出演者がトリビア(雑学)を聞いて
「へぇ〜」と思ったら
ボタンを押し、その合計数で
“どれくらい感心したか”を表す仕組みでした。
