ミラノ・コルティナ2026オリンピック開幕!かわいいマスコットの深い意味に感動

ミラノ・コルティナ2026オリンピック、
ついに開幕しましたね。
まず最初に私が注目したのは
「このかわいいぬいぐるみ、何?」
ということでした。
ただただ可愛いだけだと思っていたマスコット。
でも実は、そこには深い意味が込められていたのです。
オコジョに込められたメッセージ
インタビューを正確に覚えているわけではないのですが、
このマスコットを考えた学生さんが、こんなことを話していました。
オコジョは、冬は白い毛、夏は茶色い毛になる。
オリンピックとパラリンピックを表すことができる。
そして、同じ一つのオコジョを通して
「スポーツは人を一つにする」という思いを込めた。
——そんな内容だったと思います。
私はずっと、
「白いオコジョ」と「茶色いオコジョ」は別の種類だと思っていました。
でも実は、同じオコジョが季節によって姿を変えるのだと知り、びっくり。
その“変化”を、
オリンピックとパラリンピックに重ねる発想。
しかもそれを小中学生が考えたなんて…
本当に素敵ですよね。
小中学生の公募で選ばれたマスコット
今回の公式マスコット「ティナ」と「ミロ」は、
イタリア全土の小中学生による公募から選ばれました。
子どもたちの視点から生まれた大会の象徴。
それだけで、なんだか温かい気持ちになります
さらに、公式マスコットはティナとミロだけではありません。
**「ザ・フロ(The Flo)」**という
6体の小さな雪の花のキャラクターも存在します
こちらは、最終選考に残った
ロンバルディア州の学生たちの
アイデアから生まれたキャラクターのようです。
メダリストにも授賞式でティナと一緒に渡されていました。
こちらも可愛いです。
それぞれのキャラクターの物語
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック公式マスコット
