2026春ドラマ勝手にランキング(4コマ漫画)

2026年春ドラマ、
気づけばもう中盤。
今回は「完全に個人的」な視点で、
ランキングをまとめてみました!
ドラマが多すぎて、
全部は追えていませんが、
その中でも「これは気になる!」と思った作品たち。
他にも候補はあったのですが、
悩んだ末、このベスト3になりました。
あくまで“勝手すぎるランキング”ですが、
次に観るドラマの参考になればうれしいです。
――――――――――
🥇第1位『銀河の一票』
スナックのママが、
突然都知事に立候補!?
この設定だけで、
一気に引き込まれます。
野呂佳代さん演じる月岡あかりが、
とにかくあったかい。
「こんな人が都知事だったらいいのに」
と思わせてくれる存在です。
元エリート秘書・星野茉莉(黒木華さん)の
政治の“中の人”だからこそ見えるリアルが面白い。
松下洸平さん演じる
若手政治家・日山流星もハマり役。
次世代のホープ感が、しっかり出ています。
今期いちばん楽しんでいるドラマです。
――――――――――
🥈第2位『リボーン ~最後のヒーロー~』
高橋一生さん演じるIT社長・根尾光誠。
成功者だけど、
周囲は敵だらけ。
そんな彼が、自分そっくりの別人として転生し、
過去から人生をやり直していきます。
未来を知っている強みを活かし、
新しいアイデアで成功していく展開が爽快。
さらに、
過去に傷つけた人たちを救っていく流れもあり、
ただのやり直しでは終わりません。
謎も多く、
続きが気になるタイプのドラマです。
――――――――――
🥉第3位『月夜行路 ー答えは名作の中にー』
45歳の誕生日に、
人生が大きく動き出す物語。
夫の不倫をきっかけに
家を飛び出した涼子(麻生久美子)が、
20年前に別れた元恋人・カズトを探すため、
銀座のママ・ルナ(波瑠)とともに大阪へ。
少し不思議で、
どこか大人なロードストーリーです。
道中では事件に巻き込まれながら、
太宰治などの名作文学がヒントになっていきます。
二人の掛け合いが上品で、
見ていてとても心地いい。
「文学 × ミステリー × 人生やり直し」
じわじわ効いてくるタイプの作品です。
緑黄色社会のエンディング曲
「章(しるし)」も、
余韻をぐっと引き立ててくれます。
――――――――――
まだ途中ですが、
この先どう順位が変わるのかも楽しみです。
