誤解していたボケの花(透明水彩4コマ漫画)

朝のウォーキングスケッチで見つけたボケの花。
私はずっと、名前の響きからなのか、
もっと淡い色の、控えめなお花を想像していました。
でも実際に咲いていたのは、
思わず目を引くような鮮やかな赤。
「えっ、こんなに情熱的な色なんだ!」
と、かなり驚きました。
しかも「ボケ」という名前。
調べてみると、瓜のような実がなるらしく
中国名の「木瓜(もっか・ぼっか)」が
変化して「ボケ」になったという説があるそうです。
春に花を見て、
秋には実を楽しみに待つ。
同じ木を季節ごとに眺められるのって、
ウォーキングの楽しみのひとつかもしれません。
そしてこのボケの花には雀たちも
賑やかに集ってました。
春の木々の中でも一層目をひくボケの花でした。

ボケの花
